お酒ばかり飲んでるから!
今宵あるいは朝からでも、「何を飲もうかなー」お悩みのあなたのヒントになればうれしいなあ!と飲んだ酒や変わった飲み方など、お酒のあれこれ綴っていきます!

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越の寒山

2012/01/22(日)
でかいパックに入った日本酒でその材料が米だけ、あるいは純米とあればとりあえず購入。
料理酒としては十分。うまければ飲んじゃう。当然ですね。最近購入したのはこれ。
越の寒山

越の寒山。
正月気分も抜けてからこっち実は連日鍋を続けているのです。もはや相撲部屋。
ちゃんこは相撲部屋料理のことで鍋をさすわけではないですが、やはりちゃんこと聞いて思い出すのはちゃんこなべ。
というながれで、鍋料理を食べ続けると太るというイメージがなきにしもあらずですが、実はそんなことはなくて、野菜をいっぱい採ることができる鍋は逆にダイエットにも役立つ料理だったりするわけです。
そんな鍋に合いそうな品名ではないですか!「越の寒山」米処新潟のイメージだし。寒山とくればなんか酔狂な感じ。
鍋にたんぼを引っ掛けて燗をつけて飲むのに悪くはないですよ。
ぐいぐいのめちゃう。純米なので次の日残らない感じ。よし、このブログにのせるのに問題なし!と思ってラベルを見ると「あれ?」
いや別に問題ないのですが。。。。
酒造メーカーが福岡の鷹正宗?北陸じゃないじゃん!
まあ別に産地をインチキしているというわけではないので問題はないのですが、なんで?な感じは否めない。
自分の場合は地酒と思って購入するなら、確かにしっかり産地をチェックするけど、日常消費用のパックの酒にAOCみたく産地呼称にこだわりませんけど、何もそんな、よその県を連想させなくても良いのに。
このブログを書くために多少ネットで調べてみたら、生産工場は韓国!というホンマでっかな記事も発見。
下のほうに勝手にリンクしておきますが、2008年の記事だからだいぶ前からそうなのね。あらためてチェックするとうーむ。
調べてみると確かに鷹正宗さんは何品かを韓国の工場で生産をされているようですね。まあ最近は例の第三のビールにしても割とありますもんね。
残念なことに、その鷹正宗さんのホームページには2012年1月22日現在「越の寒山」の商品説明の記事がないのでネーミングの由来などは書かれていません。ということで「なんで?」は解消されませんでしたが、特に追求はしません。まあ、コスパに納得すればまた、次回購入もありなわけなんで良いのですが、まあ、きびしい人のブログネタにはなるかもね。
とりあえず、日常消費、料理用&燗酒要員のローテーション入りはありと思ってます。

参考にしたよそ様の記事 お神酒??これが友人^^<何ごとも、だいたいで!様>

今日のお酒
「越の寒山」
品名 純米酒
鷹正宗株式会社(福岡県久留米市) 
 原材料名 米(国産) 米こうじ(国産米)  
 容量  2ℓ
 アルコール 14度以上15度未満
 価格 マインマート反町店で872円(税別)


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一番麦

2012/01/14(土)
正月気分も収まったところで、昨年後半にちょっと忙しかったので、掲載しそこなっていた記事をちょこっとアップ。
昨年後半は貧乏になったにもかかわらず、お酒をやめることができないのでそれまで考えもしなかった、新ジャンルとか安いお酒を追求?していたのでした。そんな中で、新ジャンルビール風アルコール飲料は決してビールはの代用品ではなく日本の税制が生み出した新たな「お酒」として楽しめるもんだという考え方でございました。
で、まあ、正月はビールを飲んでいたのですが、昨年飲んだ新ジャンルで「いける~」と思いながらのせていなかったのがあったので今回はこれ。
一番麦
アサヒの一番麦ですね。あっ、モンドセレクション受賞前の時の写真なのであしからず。
あらゆるお酒を飲むくせに、唯一スーパードライだけが楽しめない自分なのですが、別にアサヒというメーカーが嫌いなわけではありません。まあつまりビールにおけるドライな感じが個人的にだめということにしておきましょう。
で、この一番麦は名前からしてドライよりコクを優先してそうではありませんか。
サントリーの金麦と同様に、麦の発泡酒に麦のスピリッツを加えるという原材料になっていますね。大きな違いは、金麦はスピリッツが小麦。一番麦は大麦。
自分、麦の知識があまりなく、スピリッツにした時の味の違いがよくわからないのですが、ビールや麦茶など飲料にするのは大麦なのではないかしらん?そのためか否か、一番麦の方がより麦っぽい味がする気がしますね。
2007年頃からでている金麦にたいして2011年デビューの一番麦としては、近いコンセプトでありながら違う味をぶつけてくるというのは企業姿勢がブレていないという印象をうけました。
あと、実はというか笑えるのですが、この一番麦のCM結構好きだったんですよねえ。金メダリストを中心にスポーツ選手をキャスティングしたやつ。けれど、このブログを書くために、アサヒのホームページを見るまでCMと製品が一致していなかった(笑)あのイスバウワー、うけたのに商品名気にしていなかった。
まあ、自分の場合モンドセレクション受賞は購入動機にまったく影響を受けないので特に言及しませんが、今後近所で安売りしていたら購入しちゃうかな。でもあまり安くなっているの見たことないです。

今日のお酒 一番麦
品名 リキュール(発泡性)
内容量 500ml
原材料 発泡酒(麦芽、ホップ、大麦)スピリッツ(大麦) 
アルコール分 5%
製造 アサヒビール株式会社
価格 マインマート反町駅前店で 171円



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大七 純米生酛

2012/01/11(水)
その1、金色を使っているラベルのお酒。で、その2、昨年の被災県のお酒という根拠で選んだお酒で2012年の正月を迎えることにしまして、一本目は前回アップした金寶 特選自然酒でしたが、もう一本4号瓶を購入しておりました。
それが、今回の大七 純米生酛 (だいしち じゅんまいきもと)でございます。
純米生もと
みごとに、金色の箱書きでございましょう。
やはり気になるのは日経新聞「何でもランキング」に選ばれましたの文字。よくみると「お燗にするとおいしい」で第一位と書いておりますよ。「何でもランキング」はよく知らなかったのですが、最近鍋をつつきながら鍋ににタンポを引っ掛けて熱燗にして飲むのが日課になっている自分としては、「お燗にするとおいしい」は大変魅力的なのでした。
元日早々チャレンジですよ。
ちょっと、熱くしすぎてしまいましたが、馥郁(ふくいく)たるという慣用句がそのままあてはまる、いいお酒ですねえ。
三が日は(仕事もしてたのですが)朝は自然酒、夜は大七で燗酒というかんじで、落ち着いてすごすことができました。でもだんだん燗つけるのがめんどくさくなり、生酛のほうも常温で飲みはじめてしまったら、あら、自分このお酒常温の方がタイプかもと思いはじめてしまいまして。
このお酒のホームページには、脂ののった濃厚な食べ物に合う旨の記述がありますが、もしかしたら、今年の自分の三ヶ日のメニューは鍋といえども、比較的あっさりした野菜いっぱいの水炊きだったりしたのが原因でしょうか?
以来常温でいただいております。
例年ですと、一升瓶をぐびっと2~3日であけていたのですが、今年は4号瓶2本を七草まで引っ張りました。
まあ、ビールやらワインやらも飲んでましたけどね。だって4号瓶だと普通すぐ飲んじゃうからねえ、ことしはちびちびとやったわけですよ、いろいろなことに思いを馳せながら。
それにしても、今まであんまり福島のお酒飲んでなかったかも。。
この正月の2本とも福島県の仲通りというエリアのようなんですが、前回の郡山市金寶酒造の方は阿武隈山系の水で、今回の大七のほうは二本松市で奥羽山脈の安達太良山系の水を使っているのですねえ。
同じ地区でも違う水系というのは面白いですねえ、どちらも良い水であることは変わらないと思いますけど、微妙な違いはあるかもです。機会があったら確かめたいですねえ。
この自然守って欲しいですねえ、何があっても。
紅白出場の猪苗代湖ズだけにまかしておくわけにはいかないですよねえ。
といいつつ、今年はまだ味わっていない東北の銘酒を飲まなければと、思うわけです。
会津磐梯山の笹に黄金がなっているのを思い浮かべながら。。。。。。

今日のお酒

「大七 純米生酛」
大七酒造株式会社
原材料名 米 米麹 精米歩合65%
 アルコール分 15度
 日本酒度 +2
内容量 720ml
価格 そごう横浜店で 1229円(税別)


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