お酒ばかり飲んでるから!
今宵あるいは朝からでも、「何を飲もうかなー」お悩みのあなたのヒントになればうれしいなあ!と飲んだ酒や変わった飲み方など、お酒のあれこれ綴っていきます!

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麦とホップ

2008/07/24(木)
分類上はリキュールなんだなあ。()に発泡性とありますけど。
ワイン買ってるどさくさにいつの間にか試飲缶をいただいていました。6月初旬だったか?みなとみらいの栄光だったかな?
        
                    試飲

で、その正体は、

                    缶

「麦とホップ」だとさ。あまり発泡酒的なものは飲むことはありませんです。どうも体に合わない気がして・・・。まあ、お世話になってるサッポロビールさんの製品だし、軽く飲んでみました。

                    +グラス

悪くないですね。というかちゃんとビアテイストっぽい。これなら、まあ、他に無い時はありかも。なんだか、サッポロビールキャンペーンみたいな調子になっておりますが、特にアフィリエイト契約はありませぬ。(いまのところだが)
この試飲缶というのは、大きさ的に,時にはちょうど良いかも。と思って、なんと翌日2本もらっていた残りの1本なのですが、朝一の朝飯前に飲んでしまいました(笑)

今日のお酒
麦とホップ
 製造者 サッポロビール株式会社 
 原材料 発泡酒(麦芽 ホップ 大麦)・スピリッツ(大麦)
 原産国 日本
 アルコール分 5度
 容量 250㎖

よそ様の記事   サッポロ 「麦とホップ」/World Beer様



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サントリー ザ プレミアム モルツ

2008/07/22(火)
こうあつくちゃ、やっぱりビールですよね。
今年は、お中元があんまり来なくて(涙)しかも、自分が口にしないようなものばかり、喜ばれるお中元の上位がプレミアムビールということですが、そんなの来ない!みんな情報収集していないのかしらん?
そんな寂しい状況下にあって、なんと、ひいきにしているサッポロビールがサントリーにビールの出荷量で抜かれてしまったというじゃありませんか。(今年の上半期:2008年7月10日ごろのニュース)「ぬ!応援が足りなかったか。」といってもこのブログで一回エビスビール取り上げただけだしな。しかもこのブログが売り上げに影響を与えるとはとても思えん。
というわけで、実はお歳暮あたりにもらった「サントリー ザ プレミアム モルツ」が冷蔵庫に残ってたので、「やばっ!」と思い飲みました。缶でも鮮度は重要なんでしょうね。でも、気になりませぬ。いつでもおいしくいただいてしまいます。
ということで、今回(も)味についてもコメントは略。
エビスが無いお店ではこのプレミアムをいただいておりますので、好きなタイプではあるのですが、ぜひ、サッポロさんにもがんばっていただき、出荷を増やしていただければ、さらにいろんなお店で飲めるようになるんでしょうな。

今日のお酒
サントリー ザ・プレミアム モルツ
 製造者 サントリー株式会社 
 原材料 麦芽100% 欧州産アロマホップ100% 天然水100%仕込み
 原産国 日本
 アルコール分 5度
 プリン体 約11㎎(100㎖あたり)
 エネルギー 47kcal(100㎖あたり)
 容量 350㎖と500㎖

缶

公式ブログから 速報レポ:ブロガーイベント「ザ・プレミアム・モルツ講座」(武蔵野ビール工場)を開催中
[評]サントリー・ザ プレミアム モルツ/缶ビールを飲みまくるブログ様
サントリー ザ・プレミアム・モルツ 5.5度/目指せ酒仙! 将来の店に置く旨い酒を求めて! 酒日記様
SUNTORY THE PREMIUM MALT'S(サントリー ザ・プレミアム・モルツ)の味わいの秘密/[の] のまのしわざ様
サントリー ザ・プレミアム・モルツビール/YUKAMASA様




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シャボー XO

2008/07/20(日)
(実際に飲んだのは2008年6月中旬の話です。)
ついにアルマニャックを手に入れました。プチ悲願達成です。
ラベルをみると扱っているのは、大手サントリーではありませぬか。
そのわりには、案外店においてないような気が・・・。やはり日本ではコニャックが人気なのでしょうか?
そのサントリーのホームページを見ると、ヒエラルキーとして高い順に、「エクストラスペシャル」「XO」「ナポレオン」「VSOP」となっていますな。オーク樽で何年寝かしたかでその偉さが決まるようです。高い方が瓶が派手になります。購入したのはXO。23年~35年の熟成ということです。気の長い話です。自分が青春真っ盛りの頃に蒸溜されたものというわけです。
初アルマニャックです。飲んで見ると、「ほー、こう来ましたか」という感じ。
先日のコニャックにくらべて、なんかごついというか、男性的。辛口な感じもします。
日本では、確かにコニャックの方がうけそうですね。でも自分かなりアルマニャックに肩入れしそうです。
あわすのは、個人的には、やはりビターなチョコレートが良いと思います。ゴディバのバーチョコ 72%ダークなんてあうのでは?

今日のお酒
「シャボー アルマニャック XO スーペリオル」 
 輸入者 サントリーアライド株式会社
 総代理店 サントリー株式会社
 品名 ブランデー 
 原産地 フランス(アルマニャック)
 アルコール分 40度
容量 700㎖
 SHINANOYA横浜駅シャル店で5580円

                 正面







クルバジェ XO

2008/07/16(水)
(実際に飲んだのは2008年6月中旬の話です。)
ワインにはまり始めて、気になるお酒が出てきました。それが、ブランデー。ワインと同様に
これまで、何となくにしか、飲んでなかったので、このワインに目覚めたタイミングでなら、ひょっとするとビンゴーするかも。と思ったわけです。なにしろぶどう繋がりですから。
どうせなら、ぜんぜん飲んだことも無いアルマニャックを購入しようと思ったのですが、案外売ってないものですな。そこで、とりあえずコニャックをと思い購入しました。予備知識無く、VSOPの上がXOだということぐらいしか存じ上げない。こういう時は、ジャケ買いならぬ、ボトル買い?店頭で気に入った瓶の形にして、で、XOにチャレンジと決めました。巡り会ったのがこれ。

                   正面

クロバジェ XO インペリアル。
実は、他にワインと購入しそのうち飲もうと思っていたのですが、あっさり飲んじまいました。「う うま~い」です。ワインを2種類くらいいただいて、食事もし、なんとなくチョコレートでも食べようかなと思いまして、それに合わせて手が伸びて開封していただきました。ブランデーに目覚めた瞬間です。やったー!

ワインをいただいた後のブランデー良いもんです。ぶどう連合万歳。
日本酒の場合日本酒飲んで締めに米焼酎という流れはそそられない。そのうち試したい気もしますが、日本酒なら日本酒で、焼酎なら焼酎で最後までいきたい気がします。最後はお茶かなあ。
逆にブランデー飲んでて最後にワインはちょっとだめかな。まあ、なんでもありですが、いろいろ組み合わせてみたいですね。

今日のお酒
「COURVOISIER XO IMPERIAL」 
 輸入者 アクサス株式会社セルバ事業部
 品名 コニャック 
 原産地 フランス(コニャック)
 アルコール分 40度
容量 700㎖
 SHINANOYA横浜駅シャル店で5580円

よそ様の記事  Courvoisier XO IMPERIAL/Cognac Fan (コニャックファン)様






オータム ブレッシング2004

2008/07/14(月)
ワインの10本目。カリュアドラフィット購入時に目についたので、買っといた、見るからに甘そうなオーストラリアの1本。何の知識も無く「貴腐」の2文字が目に入ったので購入しました。まだ、ソーテルノの貴腐ワインはいただいてないので比べようも無いのですが、予備知識みたいなつもりでつい、安いし。
飲みました。
うむ、甘いだけではないようです。あいかわらず表現力がおいつきませんが、甘さの向こうにスーッとするような辛さがかすめるような気がしました。ネットで調べるとソーテルノを意識して作られているそうですが、どうなのでしょうか?ソーテルノへの興味がますます高まります。

今日のお酒
「オータム ブレッシング2004」
原産国 オーストラリア リヴェリナ地区 ヴァル・ドール 
輸入者  株式会社神酒連
品名  ワイン
容量  375㎖
アルコール分 度
マインマート高島町店で 2457円(税別)

                  ボトル

                  エチケット





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カリュアド ド ラフィット 2002

2008/07/11(金)
ワインの門外漢がいくつかの白ワインのおかげで、ワイン好きとなり、少しずつ知識も得てきました。
ここらで「やっぱり赤ワインだよなあ!」「飲まねばなるまい!」となる。しかーし、それなりに名前が知られたワインがそこそこ手頃な、そう1万円以下でも楽しめる白ワインに対し、誰もが知っているようなフランス赤ワインは高い!ビギナーがいきなり数万円もするワインを購入して、善し悪しなどわかるはずもなく、猫に大判小判なわけであります。
けれども、これまで安いワインしか飲んだことが無く、これが本場の赤だーっ!という感動を得たいわけですよ。ワインショップに行って「どんなワインがお好みですか?」と言われても
ビギナーはなかなか説明できん。なけなしの知識と資料をもとに、とりあえず、有名ワインに近いものを飲み始めてみようと言うことになりました。まずは、ロマネコンテの子分の子分くらいのヴォーヌロマネあたり飲んでみました。
               エチケット

悪くないんですけど,もの足りん「本場もん」って気がしない。他にもいろいろ行きつけの店でシャトー◯◯など試してみるもなかなかピンと来ない。「やはり値段かなあ?」とか考えている時に、ふと気がつきました。「ヴィンテージか?」そこで、値段の折り合いのつく中で、もう少し年が経ているものをチョイスしてみるか?と思いたまたま見つけたのが「カリュアド ド ラフィット 2002」。
びっくりしました、「ああ、こゆことなのね」と思ったわけです。タンニンの味とかコクっていうのか、さらに複雑に広がるいろいろなにおいと味。比較対象物が少ないのと表現力のなさでお伝えすることが困難ですが、ようやく「本場もん」に会えた気がしました。
かの弘兼先生の「さらに極めるフランスワイン」にも「セカンドでボルドーを知る」のページがありました。この「カリュアド ド 」は、かの「ラフィット・ロートシルト」のセカンドラベルだったんですねえ。
でも、やはり「ヴィンテージ」というよりも、赤の場合は最低でも5~6年はたっている方がよさそうですな。ヴォーヌ・ロマネも古いのを購入してみたいと思いました。できたて飲むのが良いタイプもあるのでしょうが、自分が欲しかったのはこんなワインでした。うわーはまりそー!金使いそ~(涙)
2本買って1本は人にプレゼントしました。旨かったから。エチケットの色が若干違う。焼けが違うのかしらん?味が違わないと良いのですが・・・。

今日のお酒
カリュアド ド ラフィット 2002
原産国 フランス (ボルドー/メドック/ポイヤック AOC)
輸入者 サントリー株式会社 
品名  ワイン
容量  750㎖
アルコール分 15度未満
マインマート高島町店で 5695円(税別)

よそ様の記事  Carruades de Lafitte 2002 (カリュアド・ド・ラフィット) & CAYMUS 1995(ケイマス)/Rouge et Blanc
「カリュアド・ド・ラフィット2002」/キャロットクラブ Blog様

<ビンテージ違い>
カリュアド・ド・ラフィット 1998/tricolore オーガニックダイニング裏話日記様
カリュアド・ド・ラフィット 1999/○△□×様
カリュアド・ド・ラフィット/ひたすらワインを飲む日記様
カリュアド・ド・ラフィット・ロートシルト[2001]/Blog.Wine-Red.net様
カリュアド・ド・ラフィット/ちょっとひと休み様
カリュアド・ド・ラフィット 2004 [ワイン]/Merit of urban life様


                  ボトル

                  エチケット





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ミュスカ・ド・サン・ジャン・ド・ミネルヴォワ

2008/07/08(火)
シャブリ中毒→つづいてムルソーに感激→初心に帰りプノブランと、ワインビギナーとして白ワインを飲み続けているわけです。そろそろ、デザート系いってみようかしらと考えていて、ふと目についたのが、このミュスカ・ド・サンジャンです。
まずおどろいたのが安い!そして甘旨い!ハニーテイストですな。このお値段なら1ダースくらい仕入れて毎日1本飲んでも良さそうです。うむ、メタボになってしまうかしらん?ほどほどに。1本しか買わなかったので後悔しました、次いつ買いにいけるでしょうか?
サッポロビールが入れてるのでそれなりに安定供給されそうな気もします。
南仏のラングドックルーションからはるばるおいでなさった。あっ、初南仏でした。
いろいろネットでみるとそれなりに評価も高いそうで。なによりです。冷蔵庫に常備しておきたい一本ですな。
ちなみに、天然ワインというのがウリの一つですが、天然の意味がなかなかわかりませんでした。どうやら培養酵母を使わずに,自然に存在する天然酵母により醸造しているっつう意味のようですが、もし詳しい方がいらしたら教えていただきたいものです。

今日のお酒
「ミュスカ・ド・サン・ジャン・ド・ミネルヴォワ」
原産国 フランス 
輸入者 サッポロビール株式会社 
品名  天然甘口ワイン
容量  375㎖
アルコール分 15度
酒の栄光みなとみらい店で 1000円くらいだった

                   ボトル
                   裏






李白 特別純米酒

2008/07/06(日)
(アップは7月になってしまいましたが、この記事を実際に書いているのは6月上旬の話です。)
このところワインにこり始めていて、日本酒を飲んでいなかったので何か新しい手をいただこうと入手したのがこの「李白」。
おおあたり。うまいです。透明な液体は白く見えます。だから李白?命名者が若槻礼次郎っつうくらいだから昔からそうだったんでしょうか?
出雲のお酒はあまり飲んだことが無かったのですが、過去飲んだお酒もだいたい気に入ってました。おそらく、水フェチの自分の好きな、南アルプス系の水とこの出雲のあたりの水は近い水質なのではないでしょうか?推測のいきは出ませんが味の感じは近い気がします。
梅雨時のうざい季節には、すっきりな酒がよろしいですね。白身のさかなの刺身にはよく合うかと思います。
こんなきせつこそ燗酒をいただくのが通とも思いましたが、早く飲みたくて,やはり冷やしていただいたわけです。

今日のお酒
李白 特別純米酒 」
 李白酒造有限会社 (島根県松江市) 
 原材料名 米(五百万石等) 米麹
 精米歩合 58%
 日本酒度
 アルコール分 15度以上16度未満
 価格 横浜そごうで2447円


よそ様の記事  李白 特別純米酒 [司菊酒造]/一路一会のぶらり、地酒日記様
李白特別純米 & 上喜元特別純米 + カジカ/菱沼かれいの日本酒残日録様
特別純米酒 李白 @李白酒造/小岩ってこんなトコ! ・・・・・ 【 食いしん坊編 】様

                  紙包み
                  李白
                  ボトルアップ



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