お酒ばかり飲んでるから!
今宵あるいは朝からでも、「何を飲もうかなー」お悩みのあなたのヒントになればうれしいなあ!と飲んだ酒や変わった飲み方など、お酒のあれこれ綴っていきます!

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ワイングラス ソムリエナイフ ワインポンプ

2008/05/25(日)
ワイン道具


今回ワインを飲もうと思ってとりあえずそろえたお道具です。
大きいワイングラス→ブルゴーニュタイプ 赤白共通
オーソドックスなワイングラス→ボルドータイプ 赤用
ソムリエナイフ まだうまく使えません。
ワインポンプ 抜栓後空気を抜き保存するのに便利です。

シャンパン用のフルートグラスとワインクーラーも近々購入予定。 
うーむ、 あとはセラーか。

よそ様の記事  
<ポンプ>   ワイン保存用バキュームポンプ/歴史と文化の薫る街角様
ワイン用空気抜き栓/よくある買い物日記様
<ソムリエナイフ>
ソムリエナイフ [お店の話]/ワイン屋の日記様
ソムリエナイフ /Round Here様
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ラブレ・ロワ シャブリ・グラン・クリュ・レ・クロ

2008/05/25(日)
すっかりシャブ漬け(ヤバ!)ではなくシャブリ漬け状態です。
今夜も1本おシャブリ(脱力した人手を挙げて)しましょう。もっともオヤジギャグにふさわしくないワイン、味的には切れ味のよさ?を堪能すべく購入したのが「レ クロ」です。
六本木の酒屋さんでゲットしました。六本木あたりでは「レ クロ」はやはり人気があるようで、いくつかの売り場で発見しましたが、輸入元やヴィンテージでだいぶ値段の差がありますね。真ん中くらいのを購入しました。輸入業者はサッポロビール。大手のラベルは親切ですね、PL法的な文言もよそより多め。「定温輸送コンテナ使用」の文字も書かれています。なるほど。同社のホームページによると「ラブレ・ロワ」はブルゴーニュ最大のネゴシアンだそうです。へえ~。いろいろあるんですね。
つまみはきのうの残りの広島産蒸しかき!。(なぜか)めざし。レタス、パン、トマトとタマネギのスープ。きのうの「ヴォーテジール」に続いて、牡蠣とのマリアージュですぞ!
うほ!うま!ヴィンテージは2006とやや若め?。果実味も確かにあり。なぜかメザシとよく合います。やはりシャブリと焼いた魚の相性はよろしいのでしょうね。自分はすっかりすきになりました。お気に入りの1本みっけというかんじです。

シャブリ・グラン・クリュの7つの畑。
 レ・クロ
 ヴォーテジール
 ブーグロ
 グルヌイユ
 ヴァルミュール
 ブランショ
 レ・プリューズ
ボーモンがヴァルミール(調査中)とすると残りはブランショとプリューズの2畑です。
早く巡り会いたい物です。

今日のお酒
ラブレ・ロワ シャブリ・グラン・クリュ・レ・クロ2006」
原産国 フランス 
輸入者 サッポロビール株式会社 
品名  ワイン
容量  750㎖
アルコール分 13度
なんでも酒やカクヤス某店で 7602円(税込)
                レクロ1

                エチケット

                裏書き


よそ様の記事  <ビンテージ違い> シャブリ・グラン・クリュ レ・クロ2004 ラブレ・ロワ/ken2137のワイン記録(たまにワインじゃないのもあるけど)様


シャブリ グランクリュ ヴォーデジール クロード ショニオン 2006

2008/05/23(金)
ふっふっふっ・・この時をまっていたのだ、ついにシャブリと牡蠣を楽しんじゃう!
ワインの4本目にしてついにこの企画達成。「シャブリ」しかも「グランクリュ」で、牡蠣~ッ!
いや、東急ストアでですね、魚介売り場に売ってたわけですよ。アール(R)がつかない月には滅多にない牡蠣。まあ、生はオイスターバーとかいかないとちょっとやですけど、これならOKの「広島産蒸しかき」。以前にも食べたことがあって、なかなかイケるんですよ。
何となく広島産の牡蠣は加熱した方が好みなんですよねえ。ということで、その足で横浜そごうへと向かいまして、購入しました「ヴォーテジール」のグランクリュ!「ごきゅ・・(生唾)うまそー!!」「ヴォーテジール」は評価が高いとか聞いた気もします。CLAUDE CHONIONっていうのはおそらくドメーヌでしょうね。
さてとりあえず、冷やしといて、お支度しました。牡蠣以外のつまみは、ナチュラルハウスのライ麦カンパーニュにアンチョビのペーストかマーマレード。それとドライフルーツたち。
そして、お風呂上がりに「いざー!!!」
うまいです。まいりました。2006年のヴィンテージですから、若いのでしょう。力がある気がします。といっても、シャブリ的なクールさがあって、過去3本しかないシャブリ経験
同様、おそらく硬水的ミネラルの「流星」が口の中を行き来します。フルーツや花のフレーバーをきちんと解説できないのが歯がゆいのですが、それらが他の3本と比べてやや強めに感じるのは若いから?それとも牡蠣!のおかげでしょうか?
明日も別のシャブリを購入して比べる所存です。

今日のお酒
「シャブリ グランクリュ ヴォーデジール クロード ショニオン 2006」
原産国 フランス 
輸入者 株式会社 日食
品名  ワイン
容量  750㎖
アルコール分 12.5度
横浜そごうで 8946円(税込)
                ヴォーテジール1
                エチケット


よそ様の記事  <ビンテージ不明> シャブリ・グラン・クリュ ヴォーデジール/呑べゑの酒帳   



2004 シャブリ グランクリュ ブーグロ ドゥフェ

2008/05/20(火)
ワインの3本目です!
またまた連続「シャブリ」で「グランクリュ」ですぞ。
一杯やろうかと、夜の巷をはいかいしていましたら、酒屋さんがあって、見つけちゃったんですよ!そうなったら、いても立ってもで、速攻帰って飲むしかないですよ!
「けど、料理してる時間ないしなあ・・・」「おっ オリジン弁当だっ」
とうわけで、つまみは、イカとタケノコのオイスター炒め,海老とブロッコリーとゆで玉子のサラダ、とりレバー煮と、いつものドライフルーツとパン。
また少し、多くの人がシャブリを好きなのかわかってきました。といってもまだ3本目です。偉そうなことは言えませんが、何か「邪魔にならないワイン」なんですよね。シャブリっつうのは。魚介類にあうかどうかという議論はまたの機会にするとして、味の濃いめの中華風のものにもちゃんとついてきてくれるし、パンのようにプレーンなものと合わせると、逆にそこはかとなく味を主張してくる。そんな感じかと。
だんだん、わずかに感じられる、「カビっぽさ(?)」というか渋みとにがみの間みたいな味に病付きになってきています。
そして、もう一つ、小さな理解。この歳(おっさんです)まで、ワインに積極的になれなかった理由にはいろいろあるのですが、その一つが多分、ミネラル分。自分軟水好きです。硬水的な、多分カルシウムとかカリウムの味がする飲み物に素直になれないところがあるのではと思います。これは単に水のせいではなく、その土壌にあると、特にシャブリの畑の土は貝殻などからできている地層にあると何かで読んだ気がするし。その貝が特に牡蠣系?だからシャブリは牡蠣にあうと・・・。
そうなるとやはり、次は有名な牡蠣との相性を確かめたいなあ。自分無類の牡蠣好きだし。

今日のお酒
「2004 シャブリ グランクリュ ブーグロ ドゥフェ」
原産国 フランス AOC ブルゴーニュ
輸入者 株式会社 成城石井 
品名  果実酒
容量  750㎖
アルコール分 13度
お酒の横濱屋の某店で 6500円(税込)
                ブーグロ3

               エチケットアップ





ボーモン シャブリ グランクリュ 2001

2008/05/18(日)
ワインの2本目です!「シャブリ」とか「グランクリュ」とかなんか良い響きですよね。ちょっとだけ通になった気分で、調子に乗って2本目もシャブリのグランクリュです。
なんと、いつもお世話になっている安くて有名な、「マインマート」にもちゃんとグランクリュあったんですね。「ほんとかよ~」と思いながら購入したんですけど、畑の名前が書いてないし、やはり安めだし、「だいじょうぶかな~」と思ったんですけどね。
大丈夫どころか「いけるんでない?」先日の「グルヌイユ」とくらべても「悪くないじゃん」と思えました。残しておいて比較しながら飲めばよりいっそうよくわかったんでしょうけどね。裏のラベルによると、ヘーゼルナッツ、ジンジャーの香り、ミネラル、ヨード、スパイス、メンソールの雑味。とあります。なかなかわからないけど、確かに日本人に親しみのあるヨードっていうか、昆布の味がかすかにあるような?飲んでるうちに気持ち良くなってだんだんわからなくなってきましたが、2本目にしてシャルドネさんと仲良しになり始めた気がします。
調べると、この「ボーモン」にはネゴシアンとドメーヌの関係で色々いきさつがあったらしく、よくわかりませんが、このグランクリュはどうやらヴァルミュール(Valmur)のようですね。
おつまみは、得意のささみの西京焼,キャベツの浅漬け、さんまの甘露に、干しイチジク、バケットなど。
こりゃ当分しゃぶりかなあー。比較してみたくなりました。

今日のお酒
「ボーモン シャブリ グランクリュ 2001」
原産国 フランス
輸入者 大酒販株式会社 
品名  果実酒
容量  750㎖
アルコール分 14度未満
マインマートの某店で 4662円(税込)

                  ボーモン


                 



シャブリ グラン・クリュ グルヌイユ 2005

2008/05/17(土)
ワインですよ!まさに「知識ゼロ」からの挑戦ですよ。ちょいと暖かくなるとすっきりした白ワインが飲みたくなったりします。ということで、「白ワインをまじめに飲んでみよー」ということで始めました。最近主人公が社長になったことで有名な、あの弘兼先生のワイン本など読みながら、少しずつ覚えていこうと思います。ということで、変な記述があっても専門の方怒らないでくだされ!
自分アルザスの「ピノブラン」が好きなんですけど、案外売ってないんですよね。それなら、一般的に有名な白ワインからいってみようと思いまして、「シャブリ」からはじめることにしました。どうせなら特級であるグラン・クリュを飲んでみようと手に入れたのがこの、「シャブリ グラン・クリュ グルヌイユ 2005」。記念すべき7つあるグラン・クリュ畑の最初の出会いがグルヌイユとなったわけです。なにしろ比較する対象・知識がないもんだから、何をどう表現してよいのかわかりませんが、色々考えているうちにあっちゅう間に1本飲んでしまいました。
シャブリは魚介類特に牡蠣と相性が良いそうですが、まあ、牡蠣はちと難しい季節なので、いろいろ魚介類を並べて試してみました。たことアボガドのおさしみ、セロリの葉をたっぷりちらしたあさりの酒蒸し(ワイン蒸しじゃなくて)、真ダラの塩焼き、桜エビとチンゲンサイの中華炒め、その他にゴーヤやラディッシュ、キウイなどの野菜や果物と食べ合わせてみました。悪くないですね、でも一番あうと思ったのは、バケットでございました。自分チーズ食べないからなあ。あと、シャブリは初夏というより秋~冬に、例えば鍋やムニエルといただくと良いのではという気がしてきました。
多大な興味とともに、これからもワインにチャレンジしていきますよー!

今日のお酒
「シャブリ グラン・クリュ グルヌイユ 2005」
原産国 フランス
輸入者 株式会社 田地商店
品名  ワイン
容量  750㎖
アルコール分 15度未満
Shinanoyaの某店で 6980円(税込)

                    真澄スペック

                    グランクリュ2








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真澄 純米酒 奥伝寒造り

2008/05/15(木)
いやー、いそがしいとついブログさぼっちゃいますね。毎日のんでるんですけど。毎日飲んでるのだから、その飲んだ酒日記なら書けるだろうと始めたわけなんですが・・・。
久しぶりですからやはりここは日本酒で!5本目。
「真澄」常備的に飲んでおります。日本列島の本州の太い所の南側。主に南アルプスそして富士。おそらく長野県の諏訪あたりまでの水はテイストが近いのではないでしょうか?自分が好む日本酒は(いつも書いてますが)想像できるもとの水の味が好みであると信じています。
まさに飲み飽きず。お酒屋さんで、選び疲れた時はたいていこれ買って帰ります。
「奥伝寒造り」というのはよく知りませんでしたが、裏のラベルには色々情報が書いてありますな。曰く「癒し系」「穏やかな香り」「食卓に集う人たちを和ませる」まあ,自分一人で飲んでるんですけどね。
肴はカツオのニンニクいため、うすあげをやいてゆでアスパラとあわせたもの、ピーマンと塩昆布のあえもの、そして冷酒と滅法相性が良いと思う納豆スパゲティ。
お腹いっぱいです。ラベルには燗酒に◎とありますが。本日は冷やしていただきました。

今日のお酒
真澄 純米酒 奥伝寒造り
 宮坂醸造株式会社 (長野県諏訪市) 
 原材料名 米(長野県産美山錦 80% 長野県産ひとごこち 20%) 米麹
 精米歩合 60%
 日本酒度
 アルコール分 15度以上16度未満
                  真澄スペック


                  真澄2
 

よそ様の記事  真澄 純米酒 奥伝寒造り/じゅんの時刻表様
真澄 純米酒 奥伝寒造り/日本酒好きのページ~利酒師が飲んだ酒を評価しています~様
「真澄」純米酒 奥伝寒造り 吟香布四海/酔いどれ滑奏記様
真澄 奥伝寒造り/水谷哲也 お酒日記様
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