お酒ばかり飲んでるから!
今宵あるいは朝からでも、「何を飲もうかなー」お悩みのあなたのヒントになればうれしいなあ!と飲んだ酒や変わった飲み方など、お酒のあれこれ綴っていきます!

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住吉特別純米樽酒

2008/02/24(日)
日本酒の3本目。
たぶん20年位前(その時、既に成人してたんだなあ)、自分が純米酒に目覚めた頃ですよ。金もないのに体力にまかせて毎日飲み歩いていた頃。純米酒だと味も酔い覚めも違うし何より次の日の体調、特にのどの渇きが違う。甘ったるーい変な酒飲んじゃうと朝起きて喉が渇く渇く。気付いたんですねえ。
人気漫画「美味しんぼ」にも取り上げられていて。なーるほどと納得したものでした。
その「美味しんぼ」にもさりげなく載っていたのがこの「住吉」。
まだ、1級2級という表示がぎりぎり使われていた頃だと思うのですよ。地酒ブームが始まった頃でしょうか。「酒は2級酒の燗が良い」とか「近頃辛口の酒がないとおなげきの諸兄に・・」とかのころですね。
自分はこの「住吉」を知っていたので嘆かなかった。辛いんだもの。もうひやでがばがば飲みました。
仕事の関係でよく行く恵比寿の酒屋さんで見かけて、「そういえば燗つけて飲んだことないなあ」と思い懐かしさもあって購入。
冷やと燗酒楽しみました。
わかっちゃいるけどやはり辛口。燗は主に50度くらいが気に入りました。
つまみは、しおから、蕪の漬け物、菜の花のおひたし、湘南のカマスの干物、なぜかピータン。先日の万葉蔵とうってかわってこちらは、植物系というかグルタミン酸系が合う気がします。さすがにササニシキ。最近スーパーでも見かけなくなったササニシキですが、元々自分コシヒカリよりササニシキが好きだったんす。飲んだあとに何故か無性に海苔佃煮のお茶漬けが食べたくなりました。
20年前、地方の蔵の酒。特に米だけの酒、アルコール添加をしていない酒が見直されたころですねえ。1992年(平成4年)に日本酒の級別は廃止されたそうです。

今日のお酒
特別純米酒 銀住吉
 樽平酒造株式会社 (山形) 
 原材料名 米(山形県産ササニシキ100%) 米麹
 樽 吉野杉
 精米歩合 60%
 日本酒度+5 
 アルコール分 15度以上16度未満

住吉



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(1985/11)
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よそ様の記事 銀住吉+7 特別純米酒/お酒にまつわるエトセトラ様

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万葉蔵自然酒

2008/02/23(土)
さて日本酒の2本目は、自然酒っていうくらいだから、このお酒無農薬!ありがたいですねえ。自分食事はできるだけ無農薬かつ無化学調味料にすべきと努力している身ですから。今回はとにかく飲んだことのないお酒にチャレンジと思いましてぶらっと入ったお近くのお酒屋さんの店頭におすすめとして並べられていたものを手に取りました。
食事は無化調というように、お酒は基本的に純米しかいただかないっていうのが手前のポリシーでございます。
さっそくいってみましょう。冷酒と燗の両方を準備します。つまみは鎌倉のイカのしおから、菜の花のおひたし、蓮根のきんぴら、蕪の浅漬け、冷や奴、そして鶏のささみの西京漬、しおからとやっこ以外全部お手製ですぞ、ささみの西京漬は焼くと焦げやすいんですけどうまいんだわ。
さて冷やした方飲んでみますと。うむ、「正しい味」というかんじですね。水のすっきりではなくお米のすっきりという感じでしょうか?好きな味です。米こめした味とは思えません。そのせいか、つまみは野菜系よりしおからやささみなど動物系旨味、イノシン酸系に合う気がします。その風味は燗をつけるといっそう増すような気がします。鳥の唐揚げやハンバーグとかでもいけるのではないでしょうか?自分、獣肉は食べないですけどね。うまいけど飲み過ぎることはない程のうまさってかんじです。正しい夕餉ができました。

今日のお酒
清酒 万葉蔵自然酒
 都錦酒造株式会社 (島根) 
 原材料名 米(無農薬) 米麹
 精米歩合 65%
 日本酒度+2 酸度 1.8
 アルコール分 14度以上15度未満
万葉蔵1








利き猪口 徳利 燗温計

2008/02/18(月)
ということで、尾瀬先生の「知識ゼロからの日本酒入門」を教科書として始動したこのプロジェクト(?)でございますが、やはりお燗をつけるのが良しと思いまして、銚子と猪口を購入して参りました。

銚子と猪口JPG

こんな感じです。このデザインあこがれだったんですよねえ。白地に青。清々しいです。無知だったのですが、これ利き酒用だったんですねえ。そんなこともしらなかった。
居酒屋さんで山盛りの猪口をもってきてくれて選ぶのすきだったんですけど。テレビなどで見かけるこのタイプはあまり無いなあと思ってました。そういうわけだったんですね。猪口は5勺を2つとと1合をひとつ。徳利も1合と2合と大小2つそろえました。そうそう忘れてはならないのが燗温計!これで俄然やる気が出てきます。
温度の違いで味が変わるのを確かめるのは実に面白い。
燗を付けて飲まない人はこの燗温計1つで変わる人がいるかもしれないですねえ。
理科の実験みたいだし・・・。
寒い季節の中ある意味マッドサイエンティストのように、お燗を付けまくる日々です。





磯自慢 大吟醸純米 エメラルド

2008/02/03(日)
ブログをスタートしたは良いけど、のんびりしてたら何も書かずに2月になってしまいました。うまいことに最初の1本にふさわしいお気に入りの日本酒を飲めたので、ようやく記事入稿ですわ。(汗)
輝く第1本目は「磯自慢 大吟醸純米 エメラルド」です。ブログの第一号は「磯自慢」にしたいと思っていたらちゃんと出会えましたね。
出会えたのはザ・リッツ・カールトン東京の45階の和食やさん「ひのきざか」。
 もともと「磯自慢」の純米が大好きで、お店にあればいただくのですが、まあ、あまりそこらの酒屋に置いてないので、常飲はしていませんでした。一番好きといっても良いお酒です。ですが、同銘柄の「本醸造」や「吟醸」実はあまり気にいってはおりませんでした。「磯自慢 純米」のよさは「かけぬけるようなみずみずしさ」とかってに理解しとりまして、そんな軟水系の味(?)が自分の好きな日本酒のタイプになっています。
 最近、尾瀬あきら先生の「知識ゼロからの日本酒入門」で勉強をし始めて、こういうのは「すっきり系」の酒と呼ばれているのを知りました。実を言うと自分は、そのすっきり系を「水系」一方の「コク系」を「米系」と独自に分類していました。その辺の話はまた別の機会に詳しく書きますが、自分は断然「すっきり派」なようです。
ただ最近は、その尾瀬作品の影響もあって燗酒をもっと楽しみたいと思っているところなので、また少し変わるかもしれませんね。
 さて件の「エメラルド」ですが、大吟醸だけにたんにすっきりとはいかないですね。フルーティな部分や芳醇な部分などが見えてきます。「すっきり系」を短距離ランナーとするならば、このおさけは、グラマラスな女性ランナーかな?美しいんだけどおっぱいが大きくて走りにくそうでちょっと心配。くらいなかんじでしょうか。
 まあ、妙齢の女性との会食でしたので、さすがに利き酒的な飲み方はしなかったし冷酒飲みだけで、お燗もつけてないから、まして自分プロじゃないので偉そうなことは言いませんが、やはりは「磯自慢 特別純米」あたりがいいかもしれません。
 さすがリッツカールトンはいろいろ対応良く食事も楽しめましたし、1/3くらいのこってる瓶ごといただいてきましたので、降ってきた雪に乗じて燗などつけてみます


今日のお酒
磯自慢 大吟醸純米 エメラルド
 磯自慢酒造株式会社 (静岡県 焼津) 
 原材料名 米 米麹
 特上米山田錦100% 精米歩合 50%
 日本酒度+4 酸度 1.3
アルコール分 16度以上17度未満

磯自慢JPG



よそ様の記事 磯自慢「純米大吟醸」エメラルドボトル/日本酒ブログ(由紀の酒)様
磯自慢 大吟醸純米 (エメラルド) (2005年)/暴飲族様
磯自慢 酒友 純米大吟醸 エメラルドボトル 15BY/日本酒の感想を年間365回書く日記様
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