お酒ばかり飲んでるから!
今宵あるいは朝からでも、「何を飲もうかなー」お悩みのあなたのヒントになればうれしいなあ!と飲んだ酒や変わった飲み方など、お酒のあれこれ綴っていきます!

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Rela リラ 赤

2012/01/26(木)
このブログの右下の方でアンケートを取ったりもしているのですが、安くてもおいしいと思うお酒を昨年は探していました。
結局、第三のビール=新ジャンルのように価格を破壊するためには税金との戦いが肝要でそのためには伝統や本来の基準ははおいといてもとにかく飲める物を作るが勝ちみたいな流れがあったわけです。
いやあ、酒税おもたいよなあ。もし借りにこの税金が極端い低くなったらどうなるのでしょうか?みんなアル中になっちゃうの?
そんなことはないと思いますが、酒造メーカーのうまい酒を造ろうというモチベーションはおちるのでしょうか?
そんなことはないですよね。きっとそうなれば、ものすごいおいしい酒の競争となり切磋琢磨されるのでは、と酒飲みとしては信じたいのです。
そんなことを考えながら今日はワインでも、と思ったら、おお、激安品があるんですねえ。ペットボトルワイン。
リラ
Rela リラです。
だって安いですよ。720ml入って300円台ですよ!
そんなんでワインが飲めたらうれしいですよ。ワインだって税金からのがれるわけにはいかないし、これはワインだし大丈夫なのでしょうかね。ぶどう関係を使っていればワインですし第三のワインというのはなかったと思うし。
という話なのですが、実は私、これでこのボトルは立て続けに3本目くらいなんです。
ていうことは「きにいったの?」ときかれれば「そう」と答えましょう。
いやそうなんです。ジュースなんですよ。これは!
お刺身や、焼き魚、鶏肉の料理にあわせようと思いませんが、例えばナッツ類、おせんべいでもおOK。
おやつになら合うと思うんですよ。このワインみたいな飲み物。
そう、ワインと思って飲むとなんだか違うののね(っていいすぎ?すみません味のわからない奴です。)
これが、ぶどうジュースにアルコールが入っている飲み物としておいしいと思います。
それでいいと思います。
フランスの人は水代わりにワインを飲むと昔聞いたことがあります。その理由は、ワインが水よりやすいから、なんて昔の人に聞いたことがありません?
真偽は知りません。
ワインのおいしさを知らない人にこれがワインだよとすすめる物ではありません。その人はワインをナーんだと思ってしまうと思います。
でも、このリラはお金のない時にはありがた~いお酒だと申せましょう。

今日のお酒
Rela リラ 赤
製造者 サントネージュワイン株式会社
販売者 アサヒール株式会社 
品名  果実酒
タイプ ライトボディ やや甘口
原材料 輸入ぶどう果汁使用 香料 酸化防止剤(亜硫酸塩)
容量  720ml
アルコール分 10度
近所のマインマートで  397円(税込み)





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パリゴ・ブルゴーニュ・ムスー・ルージュ・ブリュット

2011/04/23(土)
祝ってもらったんですよ。誕生日を。
まあ、祝ってもらえるなら何歳になってもうれしいものですね。
で、手料理作ってくれたんですよ。ガールフレンドが!(わざわざ読みに来てくれた方ここでさらないで!)
4月の桜の季節といえば、そう鯛です。鯛が一番おいしい季節です。4月生まれの私も一番好きな魚。
仕入れてきました。淡路の鯛を一尾!30㎝くらいの立派な奴です。
写真撮ってないんですがこうなりました。
CIMG2996.jpg
カルパッチョです。みごとです。うまいのなんの。
で、飲んだのが、こちら・・・
CIMG2994.jpg

珍しい、赤ワインのスパークリングです。はじめてのみました。ブルゴーニュ産なのでシャンパンではなく当然スパークリングとなるわけですが、おもしろいです。
めでたい日なので縁起の良さそうな珍品を用意してくれるなんて泣けるじゃないですか。乾杯だけでもハッピーと思っていましたが、ドライなブリュットなので、食事にも合います。鯛もおさしみだったらちょっとつらかったかもしれませんが、フランスの岩塩をきかせたカルパッチョなので存外相性が良かったです。
幸せを感じつつそのあともたくさん飲んで、酩酊めいてい.....。

今日のお酒
PARIGOT BOURGOGNE MOUSSEUX ROUGE BRUT BRUT
 輸入者及び引取先 エノテカ株式会社
 品名  スパークリングワイン 
 原産国   フランス ブリュゴーニュ(AOC)
 アルコール分 14%未満
 酸化防止剤 亜硫酸塩
 容量 750㎖
 価格 いただきもの

よそ様の記事   LACHICのエノテカにて [日記]/satokumiのhappy日記様
ブルゴーニュ・ムスー ルージュ・ブリュット NV [パリゴ]/DABUN.ORG:WINE様 
珍しい、赤ワインのスパークリング・ワインをご紹介!/ひとりっ子ママの、七転び八起き様

ドンペリより美味しい1830円のワイン「ロゼ・スパークリング」!!

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シャトー カロン セギュール 2001

2009/02/27(金)
クリスマスやヴァレンタインズデイの定番ワインと言えば近頃これですよねえ。

                ボトル

Calon Segur。
幸せなヴァレンタインズデイを過ごした人にとってはホワイトデイのお返しに、そうでなかった人には新たなチャンスの拡張のために、このハートのマークは効くんじゃないかしらん?
重要なのは,その見た目やイメージだけでなく、お味の方も「ハート」な感じということですね。しかも値段的にもなんとかなる!
先日いただいたこのビンテージなんぞ、ムフフな感じでワインにうるさい女子をよろこばすにはちょうど良かったですよん。
だいたい1万円ちょっと上ですもん、費用対効果が良いワインだと思います。
5大シャトーをもってして女子をくどく財力がなくても、ビジュアル・味・値段と3拍子そろったこのワインには今後も何かとお世話になりそうですな。

                 エチケット

今日のお酒
「シャトー カロン セギュール 2001」

原産国 フランス (ボルドー/メドック/サンテステフ AOC)
輸入業者及び引取先  JSRトレーディング株式会社
品名  果実酒
容量  750㎖
アルコール分 12.5度
浜屋福富店で  12000円(税別:2008.7.3購入)


よそ様の記事 やはりこのワインにはほろっとしたり、こころあたたまるエピソードが多いようですね。
シャトー・カロン・セギュール 90
カロン・セギュール
我が心、カロンにあり。


オータム ブレッシング2004

2008/07/14(月)
ワインの10本目。カリュアドラフィット購入時に目についたので、買っといた、見るからに甘そうなオーストラリアの1本。何の知識も無く「貴腐」の2文字が目に入ったので購入しました。まだ、ソーテルノの貴腐ワインはいただいてないので比べようも無いのですが、予備知識みたいなつもりでつい、安いし。
飲みました。
うむ、甘いだけではないようです。あいかわらず表現力がおいつきませんが、甘さの向こうにスーッとするような辛さがかすめるような気がしました。ネットで調べるとソーテルノを意識して作られているそうですが、どうなのでしょうか?ソーテルノへの興味がますます高まります。

今日のお酒
「オータム ブレッシング2004」
原産国 オーストラリア リヴェリナ地区 ヴァル・ドール 
輸入者  株式会社神酒連
品名  ワイン
容量  375㎖
アルコール分 度
マインマート高島町店で 2457円(税別)

                  ボトル

                  エチケット





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カリュアド ド ラフィット 2002

2008/07/11(金)
ワインの門外漢がいくつかの白ワインのおかげで、ワイン好きとなり、少しずつ知識も得てきました。
ここらで「やっぱり赤ワインだよなあ!」「飲まねばなるまい!」となる。しかーし、それなりに名前が知られたワインがそこそこ手頃な、そう1万円以下でも楽しめる白ワインに対し、誰もが知っているようなフランス赤ワインは高い!ビギナーがいきなり数万円もするワインを購入して、善し悪しなどわかるはずもなく、猫に大判小判なわけであります。
けれども、これまで安いワインしか飲んだことが無く、これが本場の赤だーっ!という感動を得たいわけですよ。ワインショップに行って「どんなワインがお好みですか?」と言われても
ビギナーはなかなか説明できん。なけなしの知識と資料をもとに、とりあえず、有名ワインに近いものを飲み始めてみようと言うことになりました。まずは、ロマネコンテの子分の子分くらいのヴォーヌロマネあたり飲んでみました。
               エチケット

悪くないんですけど,もの足りん「本場もん」って気がしない。他にもいろいろ行きつけの店でシャトー◯◯など試してみるもなかなかピンと来ない。「やはり値段かなあ?」とか考えている時に、ふと気がつきました。「ヴィンテージか?」そこで、値段の折り合いのつく中で、もう少し年が経ているものをチョイスしてみるか?と思いたまたま見つけたのが「カリュアド ド ラフィット 2002」。
びっくりしました、「ああ、こゆことなのね」と思ったわけです。タンニンの味とかコクっていうのか、さらに複雑に広がるいろいろなにおいと味。比較対象物が少ないのと表現力のなさでお伝えすることが困難ですが、ようやく「本場もん」に会えた気がしました。
かの弘兼先生の「さらに極めるフランスワイン」にも「セカンドでボルドーを知る」のページがありました。この「カリュアド ド 」は、かの「ラフィット・ロートシルト」のセカンドラベルだったんですねえ。
でも、やはり「ヴィンテージ」というよりも、赤の場合は最低でも5~6年はたっている方がよさそうですな。ヴォーヌ・ロマネも古いのを購入してみたいと思いました。できたて飲むのが良いタイプもあるのでしょうが、自分が欲しかったのはこんなワインでした。うわーはまりそー!金使いそ~(涙)
2本買って1本は人にプレゼントしました。旨かったから。エチケットの色が若干違う。焼けが違うのかしらん?味が違わないと良いのですが・・・。

今日のお酒
カリュアド ド ラフィット 2002
原産国 フランス (ボルドー/メドック/ポイヤック AOC)
輸入者 サントリー株式会社 
品名  ワイン
容量  750㎖
アルコール分 15度未満
マインマート高島町店で 5695円(税別)

よそ様の記事  Carruades de Lafitte 2002 (カリュアド・ド・ラフィット) & CAYMUS 1995(ケイマス)/Rouge et Blanc
「カリュアド・ド・ラフィット2002」/キャロットクラブ Blog様

<ビンテージ違い>
カリュアド・ド・ラフィット 1998/tricolore オーガニックダイニング裏話日記様
カリュアド・ド・ラフィット 1999/○△□×様
カリュアド・ド・ラフィット/ひたすらワインを飲む日記様
カリュアド・ド・ラフィット・ロートシルト[2001]/Blog.Wine-Red.net様
カリュアド・ド・ラフィット/ちょっとひと休み様
カリュアド・ド・ラフィット 2004 [ワイン]/Merit of urban life様


                  ボトル

                  エチケット





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ミュスカ・ド・サン・ジャン・ド・ミネルヴォワ

2008/07/08(火)
シャブリ中毒→つづいてムルソーに感激→初心に帰りプノブランと、ワインビギナーとして白ワインを飲み続けているわけです。そろそろ、デザート系いってみようかしらと考えていて、ふと目についたのが、このミュスカ・ド・サンジャンです。
まずおどろいたのが安い!そして甘旨い!ハニーテイストですな。このお値段なら1ダースくらい仕入れて毎日1本飲んでも良さそうです。うむ、メタボになってしまうかしらん?ほどほどに。1本しか買わなかったので後悔しました、次いつ買いにいけるでしょうか?
サッポロビールが入れてるのでそれなりに安定供給されそうな気もします。
南仏のラングドックルーションからはるばるおいでなさった。あっ、初南仏でした。
いろいろネットでみるとそれなりに評価も高いそうで。なによりです。冷蔵庫に常備しておきたい一本ですな。
ちなみに、天然ワインというのがウリの一つですが、天然の意味がなかなかわかりませんでした。どうやら培養酵母を使わずに,自然に存在する天然酵母により醸造しているっつう意味のようですが、もし詳しい方がいらしたら教えていただきたいものです。

今日のお酒
「ミュスカ・ド・サン・ジャン・ド・ミネルヴォワ」
原産国 フランス 
輸入者 サッポロビール株式会社 
品名  天然甘口ワイン
容量  375㎖
アルコール分 15度
酒の栄光みなとみらい店で 1000円くらいだった

                   ボトル
                   裏






ピノ・ブラン AOC ALSACE

2008/06/28(土)
いや~昨日はブルゴーニュの白を攻めたい的なことを書いていてその舌の根も渇かぬうちにこれですよ。アルザスの白。(笑)
言い訳としては、昨日のつまみがアルザス風ってのだったから試してみたくなったのさ。
何を隠そう、このピノブランというワインは、はじめてワインの名前を覚えて、産地を覚えてまた飲みたいと思ったワインです。蒸し暑くなり始める初夏、ゴールデンウィークを過ぎるととたんに飲みたくなりますな。さわやかな飲み心地のすっきりした、ごくごく飲めそうなワインですな。生産者はTRIMBACH トリンバックとあります。説明は輸入元の日本リカーのホームページに詳しくありました。
                  エチケット

良く読むと、ピノブランの単一品種ではなくピノ・オーセロワっつうのも50%つかわれているのですねえ。へえ~。
値段も手頃なので、まとめ買いしておきたいところです。

                  ボトル


今日のお酒
ピノ・ブラン AOC ALSACE 2004
原産国 フランス 
輸入者 日本リカー株式会社 
品名  ワイン
容量  750㎖
アルコール分 12.5度
酒の栄光某店で 2200円(税込)だったと思う



ムルソー ジュネヴリエール プルミエクリュ 2003

2008/06/28(土)
さて、ようやくシャブ中!(シャブリ中毒ね。)を脱し、次なるワインを求めることにしました。ここで、赤に行ったり、いきなり違う国や地域に飛ぶ前に、シャブリと同じブルゴーニュの白で飲み比べるのも、違いがわかってよいかなあと思いつつ、横浜の酒屋さんを市場調査する日々。ブルゴーニュで有名な白と言えば、「モンラッシェあたりかな~」と本やネットを見ながら勉強するも。「それなりに良いの飲みたいなー」と思いつつビギナーにいきなり高価なものもなんだしなあ、と予算1万円以下として探していると、タカシマヤの店員さんがムルソーの03を進めてくれました。
ムルソーは女性に人気があるとのことで、その女性店員さんんも「今飲んでみたい1本なんですよね~」などとうまいことをおっしゃるわけで、購入。
我慢できずに、速攻で家に帰りいただきましたよ。
「やばいっ。うまっ。」なるほどね。すみませんが、未だワインの味やアロマを表現する手段が無いに等しいので、そのへんの所は専門サイトにて。このブログのワインのページに関しては初心者がだんだんワインの事がわかっていくというストーリーでいきたいと思います。シャブリもうまいと思ったけどこりゃまたなんというか・・・。甘いんだよな、それが、砂糖や果実のいわいる甘いではなく、ましてや、米の酒における甘みとも違うのよね。
しかも、ムルソーは辛口の分類のようだし、うーむ、辛口が丸みを持った分の落差で感じられる、いわば引き算の甘さって感じでしょうか?
いやー、早くもまいった。やはりこの上は、同じムルソーの他の1級畑も飲まないわけには行くまい。ましてや同じボーヌ地区で有名なモンラッシェやコルトン・シャルマーになどはどんなことになってしまうんでしょう?値段の高いものは当分無理としても、近いものは味わっていきたいです。
本日のつまみはこちらはそごう横浜店で購入したアルザス風の鳥のステーキ、なかなか良く合いました。アルザスdだけどね、同じフランスだし。
                  ボトル


今日のお酒
「ムルソー ジュネヴリエール プルミエクリュ 2003」
原産国 フランス 
輸入者 エノテカ株式会社 
品名  ワイン
容量  750&㎖
アルコール分 13.5度
横浜高島屋で 10500円(税込)

                   エチケット









 







ラブレ・ロワ シャブリ・グラン・クリュ・レ・クロ

2008/05/25(日)
すっかりシャブ漬け(ヤバ!)ではなくシャブリ漬け状態です。
今夜も1本おシャブリ(脱力した人手を挙げて)しましょう。もっともオヤジギャグにふさわしくないワイン、味的には切れ味のよさ?を堪能すべく購入したのが「レ クロ」です。
六本木の酒屋さんでゲットしました。六本木あたりでは「レ クロ」はやはり人気があるようで、いくつかの売り場で発見しましたが、輸入元やヴィンテージでだいぶ値段の差がありますね。真ん中くらいのを購入しました。輸入業者はサッポロビール。大手のラベルは親切ですね、PL法的な文言もよそより多め。「定温輸送コンテナ使用」の文字も書かれています。なるほど。同社のホームページによると「ラブレ・ロワ」はブルゴーニュ最大のネゴシアンだそうです。へえ~。いろいろあるんですね。
つまみはきのうの残りの広島産蒸しかき!。(なぜか)めざし。レタス、パン、トマトとタマネギのスープ。きのうの「ヴォーテジール」に続いて、牡蠣とのマリアージュですぞ!
うほ!うま!ヴィンテージは2006とやや若め?。果実味も確かにあり。なぜかメザシとよく合います。やはりシャブリと焼いた魚の相性はよろしいのでしょうね。自分はすっかりすきになりました。お気に入りの1本みっけというかんじです。

シャブリ・グラン・クリュの7つの畑。
 レ・クロ
 ヴォーテジール
 ブーグロ
 グルヌイユ
 ヴァルミュール
 ブランショ
 レ・プリューズ
ボーモンがヴァルミール(調査中)とすると残りはブランショとプリューズの2畑です。
早く巡り会いたい物です。

今日のお酒
ラブレ・ロワ シャブリ・グラン・クリュ・レ・クロ2006」
原産国 フランス 
輸入者 サッポロビール株式会社 
品名  ワイン
容量  750㎖
アルコール分 13度
なんでも酒やカクヤス某店で 7602円(税込)
                レクロ1

                エチケット

                裏書き


よそ様の記事  <ビンテージ違い> シャブリ・グラン・クリュ レ・クロ2004 ラブレ・ロワ/ken2137のワイン記録(たまにワインじゃないのもあるけど)様


シャブリ グランクリュ ヴォーデジール クロード ショニオン 2006

2008/05/23(金)
ふっふっふっ・・この時をまっていたのだ、ついにシャブリと牡蠣を楽しんじゃう!
ワインの4本目にしてついにこの企画達成。「シャブリ」しかも「グランクリュ」で、牡蠣~ッ!
いや、東急ストアでですね、魚介売り場に売ってたわけですよ。アール(R)がつかない月には滅多にない牡蠣。まあ、生はオイスターバーとかいかないとちょっとやですけど、これならOKの「広島産蒸しかき」。以前にも食べたことがあって、なかなかイケるんですよ。
何となく広島産の牡蠣は加熱した方が好みなんですよねえ。ということで、その足で横浜そごうへと向かいまして、購入しました「ヴォーテジール」のグランクリュ!「ごきゅ・・(生唾)うまそー!!」「ヴォーテジール」は評価が高いとか聞いた気もします。CLAUDE CHONIONっていうのはおそらくドメーヌでしょうね。
さてとりあえず、冷やしといて、お支度しました。牡蠣以外のつまみは、ナチュラルハウスのライ麦カンパーニュにアンチョビのペーストかマーマレード。それとドライフルーツたち。
そして、お風呂上がりに「いざー!!!」
うまいです。まいりました。2006年のヴィンテージですから、若いのでしょう。力がある気がします。といっても、シャブリ的なクールさがあって、過去3本しかないシャブリ経験
同様、おそらく硬水的ミネラルの「流星」が口の中を行き来します。フルーツや花のフレーバーをきちんと解説できないのが歯がゆいのですが、それらが他の3本と比べてやや強めに感じるのは若いから?それとも牡蠣!のおかげでしょうか?
明日も別のシャブリを購入して比べる所存です。

今日のお酒
「シャブリ グランクリュ ヴォーデジール クロード ショニオン 2006」
原産国 フランス 
輸入者 株式会社 日食
品名  ワイン
容量  750㎖
アルコール分 12.5度
横浜そごうで 8946円(税込)
                ヴォーテジール1
                エチケット


よそ様の記事  <ビンテージ不明> シャブリ・グラン・クリュ ヴォーデジール/呑べゑの酒帳   



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