2008/10/13(月)
スポンサーサイトオータム ブレッシング20042008/07/14(月)
ワインの10本目。カリュアドラフィット購入時に目についたので、買っといた、見るからに甘そうなオーストラリアの1本。何の知識も無く「貴腐」の2文字が目に入ったので購入しました。まだ、ソーテルノの貴腐ワインはいただいてないので比べようも無いのですが、予備知識みたいなつもりでつい、安いし。飲みました。 うむ、甘いだけではないようです。あいかわらず表現力がおいつきませんが、甘さの向こうにスーッとするような辛さがかすめるような気がしました。ネットで調べるとソーテルノを意識して作られているそうですが、どうなのでしょうか?ソーテルノへの興味がますます高まります。 今日のお酒 「オータム ブレッシング2004」 原産国 オーストラリア リヴェリナ地区 ヴァル・ドール 輸入者 株式会社 神酒連 品名 ワイン 容量 375㎖ アルコール分 度 マインマート高島町店で 2457円(税別) ![]() ![]()
カリュアド ド ラフィット 20022008/07/11(金)
ワインの門外漢がいくつかの白ワインのおかげで、ワイン好きとなり、少しずつ知識も得てきました。ここらで「やっぱり赤ワインだよなあ!」「飲まねばなるまい!」となる。しかーし、それなりに名前が知られたワインがそこそこ手頃な、そう1万円以下でも楽しめる白ワインに対し、誰もが知っているようなフランス赤ワインは高い!ビギナーがいきなり数万円もするワインを購入して、善し悪しなどわかるはずもなく、猫に大判小判なわけであります。 けれども、これまで安いワインしか飲んだことが無く、これが本場の赤だーっ!という感動を得たいわけですよ。ワインショップに行って「どんなワインがお好みですか?」と言われても ビギナーはなかなか説明できん。なけなしの知識と資料をもとに、とりあえず、有名ワインに近いものを飲み始めてみようと言うことになりました。まずは、ロマネコンテの子分の子分くらいのヴォーヌロマネあたり飲んでみました。 ![]() 悪くないんですけど,もの足りん「本場もん」って気がしない。他にもいろいろ行きつけの店でシャトー◯◯など試してみるもなかなかピンと来ない。「やはり値段かなあ?」とか考えている時に、ふと気がつきました。「ヴィンテージか?」そこで、値段の折り合いのつく中で、もう少し年が経ているものをチョイスしてみるか?と思いたまたま見つけたのが「カリュアド ド ラフィット 2002」。 びっくりしました、「ああ、こゆことなのね」と思ったわけです。タンニンの味とかコクっていうのか、さらに複雑に広がるいろいろなにおいと味。比較対象物が少ないのと表現力のなさでお伝えすることが困難ですが、ようやく「本場もん」に会えた気がしました。 かの弘兼先生の「さらに極めるフランスワイン」にも「セカンドでボルドーを知る」のページがありました。この「カリュアド ド 」は、かの「ラフィット・ロートシルト」のセカンドラベルだったんですねえ。 でも、やはり「ヴィンテージ」というよりも、赤の場合は最低でも5〜6年はたっている方がよさそうですな。ヴォーヌ・ロマネも古いのを購入してみたいと思いました。できたて飲むのが良いタイプもあるのでしょうが、自分が欲しかったのはこんなワインでした。うわーはまりそー!金使いそ〜(涙) 2本買って1本は人にプレゼントしました。旨かったから。エチケットの色が若干違う。焼けが違うのかしらん?味が違わないと良いのですが・・・。 今日のお酒 「カリュアド ド ラフィット 2002」 原産国 フランス (ボルドー/メドック/ポイヤック AOC) 輸入者 サントリー株式会社 品名 ワイン 容量 750㎖ アルコール分 15度未満 マインマート高島町店で 5695円(税別) ![]() ![]() ミュスカ・ド・サン・ジャン・ド・ミネルヴォワ2008/07/08(火)
シャブリ中毒→つづいてムルソーに感激→初心に帰りプノブランと、ワインビギナーとして白ワインを飲み続けているわけです。そろそろ、デザート系いってみようかしらと考えていて、ふと目についたのが、このミュスカ・ド・サンジャンです。まずおどろいたのが安い!そして甘旨い!ハニーテイストですな。このお値段なら1ダースくらい仕入れて毎日1本飲んでも良さそうです。うむ、メタボになってしまうかしらん?ほどほどに。1本しか買わなかったので後悔しました、次いつ買いにいけるでしょうか? サッポロビールが入れてるのでそれなりに安定供給されそうな気もします。 南仏のラングドックルーションからはるばるおいでなさった。あっ、初南仏でした。 いろいろネットでみるとそれなりに評価も高いそうで。なによりです。冷蔵庫に常備しておきたい一本ですな。 ちなみに、天然ワインというのがウリの一つですが、天然の意味がなかなかわかりませんでした。どうやら培養酵母を使わずに,自然に存在する天然酵母により醸造しているっつう意味のようですが、もし詳しい方がいらしたら教えていただきたいものです。 今日のお酒 「ミュスカ・ド・サン・ジャン・ド・ミネルヴォワ」 原産国 フランス 輸入者 サッポロビール株式会社 品名 天然甘口ワイン 容量 375㎖ アルコール分 15度 酒の栄光みなとみらい店で 1000円くらいだった ![]() ![]() カテゴリー最新の記事リンク検索月別記事一覧コメントトラックバック団栗六本木之助について
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